Step 1
声調を聞き比べる
まずは1声〜4声の違いを耳で感じます。正確に覚えようとしなくても大丈夫です。まず「違う」と感じることが大切です。
同じ音節でも、声の高低で意味が変わります。4つの声調を順番に聞いてみましょう。
音節を選ぶ
第1声
高く平らに
第2声
上がる
第3声
下がって上がる
第4声
強く下がる
順番に再生します
音声を聞いて、何声か当ててみましょう。10問に挑戦できます。
音声を聞いて声調を当てよう
再生ボタンを押して音声を聞き、
1声〜4声のどれかを選んでください。
初心者がよく混乱する音の組み合わせを、聞き比べて確認しましょう。
舌先ではなく、前寄りの位置で出す音です。日本語に近い音が少ないため、まとめて聞き比べるのがおすすめです。
例:家(jiā)/ 七(qī)/ 西(xī)
舌先をやや巻き上げて出す、そり舌音です。z / c / s との違いは舌の位置です。
例:知(zhī)/ 吃(chī)/ 是(shì)
舌先を巻かない平舌音です。zh / ch / sh と比べながら聞くと違いが分かりやすいです。
例:字(zì)/ 次(cì)/ 四(sì)
日本語話者が混同しやすい音です。l は舌先を軽く当てて離し、n は鼻に響かせます。
例:来(lái)/ 那(nà)
中国語では p が強く息を出す有気音です。b / p は日本語のバ行・パ行とは少し感覚が異なります。
例:八(bā)/ 怕(pà)
「イ」の口の形で「ウ」と出す音です。日本語には近い音が少なく、慣れるまで繰り返し聞くのが効果的です。
例:鱼(yú)/ 旅(lǚ)/ 女(nǚ)
Step 1
まずは1声〜4声の違いを耳で感じます。正確に覚えようとしなくても大丈夫です。まず「違う」と感じることが大切です。
Step 2
音を聞いて声調を選ぶテストです。最初は間違えても大丈夫です。間違えた音を確認することで耳が育ちます。
Step 3
テストで迷った音は「間違えやすい音を比べる」で確認します。似た音を並べて聞くことで違いがつかみやすくなります。
Step 4
声調が少しつかめたら、実際の単語やフレーズと一緒に音を覚えていきます。音と意味をセットにすると定着が速くなります。
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